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外資系企業の選考裏話!オファーレター(Offer Letter)とカバーレター(Cover Letter)とは?【就職・転職】

外資系企業の選考裏話!オファーレター(Offer Letter)とカバーレター(Cover Letter)とは?【就職・転職】

🐰MASKEDGIRL仮面少女よりお届け❤

 

2社の外資系企業に勤めた経験があるのですが、就職活動中は日系企業と同様に仕事の応募から採用、内定通知を受け取るまでもちろん選考がありました。

 

今回は私の体験談をもとに①日系企業と外資系企業の選考過程の違い、②外資系企業の選考裏話、➂英語版オファーレター(Offer Letter)とカバーレター(Cover Letter)についてを中心に記載しています。

 

🐰私の辿った外資系企業への応募から内定までの流れを大公開しちゃいます。

 

↓前回の記事↓

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外資系企業の選考

外資系企業の選考は、日系企業の選考と同様大まかに書類選考、面接、筆記試験があり、さらに英語での能力テストやリファレンスチェック(reference check)等が実施されることもあります。内定まではこれらに合格しなければなりません。

 

私が経験した外資系企業2社の正社員採用選考の例と体験談を基に記述します。

 

外資系企業1社目

 

1社目は

 

①書類選考

大手リクルーティング会社のウェブサイトから外資系企業の求人に応募

 

②英文履歴書とカバーレター(Cover Letter)で書類選考

企業から直接メールが来て英文履歴書とカバーレター(Cover Letter)の提出を求められる

*「カバーレター(Cover Letter)とは」について後述しています

 

➂一次面接

英語で人事採用担当者1人とWEB面接

 

④最終面接+能力テスト

日本語と英語で能力テストの実施

日本語と英語で所属部署マネージャーとチームリーダーの2人と対面面接

 

➄リファレンスチェック(reference check)

リファレンスチェック(reference check)とは、以前在学または在籍していた学校や会社に連絡し、在籍確認や在籍中の勤務態度や成績等の詳細を確認し、候補者が与えられた仕事でパフォーマンスを発揮できるかどうかを精査するために用いられる選考手法の一つです。

 

🐰せっかくここまで選考に合格できたのに、リファレンスチェック(reference check)で落とされてしまったら「元も子もない」と私は思ってしまいます。しかし、過去は変えられません、信じるしかないんです…。

 

⑥内定通知

見事合格です!!おめでとうございます!!

 

外資系企業2社目

2社目は

 

①書類選考

求人情報サイトから応募

 

②英文履歴書とカバーレター(Cover Letter)で書類選考

企業から直接メールが来て英文履歴書とカバーレター(Cover Letter)の提出を求められる 

*「カバーレター(Cover Letter)とは」について後述してます

 

➂最終面接

英語で所属先マネージャーとWEB面接

 

④内定通知

見事合格です!!おめでとうございます!!

 

🐰実はこの時にオファーレター(Offer Letter)を貰ったのですが、給与面で納得できなかったためさらに交渉して賃上げ成功したという裏話もあるんです。

*「オファーレター(Offer Letter)とは」について後述しています

 

1社目も2社目も①と②の書類選考の流れはほぼ一緒ですが、2社目は一気に最終面接まで飛んでった気がするのは否めません。(笑)

 

外資系企業の選考のまとめと裏話

外資系企業の選考では、書類選考で日本語で履歴書と職務経歴書、英語で英文履歴書とカバーレター(Cover Letter)のセットで求められることが多いので、仕事に応募する段階でかなり手間がかかります。

書類選考に受かってからも、日本語と英語での面接や能力チェック、筆記試験がありますので気を抜いてられないです。私の場合は、聞かれるであろう質問内容をリストアップして準備万端にして本番に備えていました。

また、見事合格!内定!となっても、入社してからの研修は読み物も聞くものも英語で毎日英語漬けの日々でした。おかげで海外生活並みの英語力をキープすることが出来たのですが…。

あと、試用期間(probation period)と言う風習がやはり外資系は強い印象です。入社後も優れた人材から正式に従業員として迎えるのが基本の流れですので、入社してからも正念場は続きます。頑張りましょう!(笑)

日系企業であれば、入社後は優しく労わってくれますが、外資系企業は実力主義・成果主義の臭いがプンプンしますね。しかし、最近はあまり日系企業も外資系企業もその境目が分からなくなってきたりしている気もします。日系も外資寄りの評価制度を導入したりと、時代の変化を感じますね。

 

オファーレター(Offer Letter)とカバーレター(Cover Letter)とは

オファーレター(Offer Letter)とは

オファーレター(Offer Letter)は、「内定通知書」や「労働条件通知書」のことを指し示し、企業によってその呼び名は異なるそうです。企業から内定者への労働条件の提示の目的と企業と内定者の内定の証明書の役割を担っているそうです。

厳密にいうと、「内定通知書」は、仕事内容の提示と挨拶として捉えられ、「労働条件通知書」は、より細かな労働条件(休日休暇/賃金/期間の定め/就業場所/業務内容/雇用の解除など)の記載があり企業と内定者が順守すべきものを条項として設けているようです。また、「労働条件通知書」はNotice of Employmentと訳されることもあるそうです。

追加で、「労働契約(Employment contract)」は、労働者が雇用者に対して労働を提供し、雇用者が対価として賃金を支払う等の内容を示す雇用者と労働者との間の契約のことのようです。

 

なので、上記を踏まえて、英語から日本語訳するとすれば、

Offer Letterは「内定通知書」

Notice of Employment「労働条件通知書」

Employment contractは「労働契約」

でいいかと思います。

 

*あくまでも私の個人的解釈なのでご了承ください。日本と英語圏の雇用契約の法的違いや企業でのルールが異なりますので、上記は一概には言えないかもしれません。

オファーレター(Offer Letter)の英語版サンプル

*作成中(近日公開予定)

↓Updateしました(2020/10/17)

こちらは、実際に私が内定したときに送られてきたカバーレター(Cover Letter)に修正を加えたの英語版サンプルです。「内定通知書」と「労働条件通知書」と「労働契約」が若干混じったようなカバーレター(Cover Letter)でした。

「sample by Maskedgirl仮面少女」がくどくてすみません…。あくまでもイメージですので、オファーレター(Offer Letter)はこういうものと思って頂くために載せております。

オファーレター(Offer Letter)の英語版サンプル(1)

オファーレター(Offer Letter)の英語版サンプル(2)

労働条件通知書(Notice of Employment)の英語版サンプル

こちらは、賃金その他の主要な労働条件を書面で明示することで労働条件に関わるトラブルを防止する目的で作られた「厚生労働省が外国人労働者向けモデル労働条件通知書」の英語版サンプルになります。

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/dl/040325-4.pdf

参照元:

外国人労働者向けモデル労働条件通知書(英語)|厚生労働省

 

カバーレター(Cover Letter)とは

海外や外資系企業の選考過程で英文履歴書と一緒に求められることもあるカバーレター(Cover Letter)は、送付状を意味しますが、職務経歴以外の自己PRや志望動機を含んだコンテンツを記載し自己アピールをすることが出来ます。

 

カバーレター(Cover Letter)の英語版サンプル

 

*作成中(近日公開予定)

↓Updateしました(2020/10/17)

「sample by Maskedgirl仮面少女」がくどくてすみませんが、あくまでもイメージです。カバーレター(Cover Letter)はこういうものと思って頂くために載せております。

カバーレター(Cover Letter)の英文をコピペして使用したい方はこちらをどうぞ。

カバーレター(Cover Letter)の英語版サンプル