モルディブ フラワリに滞在した感想・旅行記 ④帰国編【Hurawalhi Maldives】

 

 

2022年12月末、モルディブのフラワリアイランドリゾート4日間の滞在の旅も宿泊最終日の朝を迎え日本帰国となりました。モルディブ旅行記は全4編ありますが、この④帰国編が最終記事となります。

 

フラワリ アイランド リゾート宿泊最終日の朝:お別れの挨拶&宿泊した感想

ついにフラワリ宿泊最終日の朝を迎えてしまいました。贅沢な旅もこれでお仕舞いです。専任のスタッフの方より、朝食後にSeaplane(水上飛行機)に乗るため飛行機がリゾート近くに到着するころに迎えに来ると言われました。朝食には、隠れメニューのワッフルをオーダーし最後の最後までフラワリを全力で堪能します。お迎えが来るまで、食事会場でいつも優しくユーモアに接してくださったスタッフの方と最後のトークタイムです。スタッフの方の中には、数週間働いてまた地元に戻って数週間後にまたフラワリで働いてを繰り返すようなワークスタイルの方もいらっしゃって、「休暇の際は、是非日本に遊びに来てください♪」と伝えておきました。やはり、5つ星ホテルだけにスタッフの方の細やかな心遣いは、最高級レベル。お料理もサービスも人も自然も海も砂浜ビーチもすべてが恋しくなるほど素敵な体験ができたと感じております。フラワリに宿泊してよかったです!私自身は、この記事を書くまでHurawalhiが5 star hotelとは知らずに過ごしていたため、申し訳ないくらいです。確かに、Tripadvisorやそのほかの旅行サイトを見ると、モルディブの高級リゾートやおすすめリゾートホテルランキングで、高い頻度でランクインし高評価を獲得しているリゾートでした。間違いないです!あと、宿泊者は、ヨーロッパ系の方が多く、アジア系は少数でした。アジア系は、アクティビティが一緒だった中国系の方が数組と日本人を一組見たくらいです。仲良くなったゲストの方から、モルディブもよいけどボラボラ島やモーリシャス諸島もよかったとの情報を得たので、今度はボラボラ島への旅行を検討するのも一案だと思いました。ですが、また近いor遠い将来、フラワリアイランドリゾートに宿泊者としてcome backしたいと考えております。

 

最終日の朝、水上ヴィラのお部屋から撮ったサンライズ(日の出)の写真です

水上ヴィラのお部屋から撮ったサンライズ(日の出)の写真 フラワリアイランドリゾート

 

お迎えが来たため、専任のスタッフの方に連れられて、Seaplane(水上飛行機)が到着したエリアへ向かうボートに乗り込みます。フラワリの皆さんが手を振ってお見送りをしてくださいました。

 

ありがとうございました!また来ます!

 

ボートからは、だんだんフラワリが小さくなっていくのが分かります

ボートから見たフラワリアイランドリゾート

 

ヴェラナ(マレ)国際空港近くの水上飛行場(Water aerodrome)へ

ボートからSeaplane(水上飛行機)へ乗り込みます

Seaplane(水上飛行機) フラワリアイランドリゾート

 

水上飛行機でヴェラナ(マレ)国際空港近くの水上飛行場(Water aerodrome)へ向かいます

行きと同様水上飛行機でマレ国際空港へ向かいます フラワリアイランドリゾート

約40分間の上空の旅です

 

モルディブの水上飛行機発着場に到着しました

モルディブ(Maldives)の水上飛行場(Water aerodrome)

ここからシャトルバスで約5分程で空港に着きます

 

フライト出発の時刻まで時間があったため、私たちは空港のリーリラウンジ(LEELI LOUNGE)で一休みすることに。年末の休暇時期だったためか、150席ほどありましたが、ほぼ満席状態でした。ソファータイプの椅子は埋まっていたため、隅に追いやられたダイニングチェアータイプの椅子が空いていたので、そこに着席。サンドウィッチやクッキー等の軽食や、オレンジジュースやコーヒー、紅茶等のドリンクがあったため、少し頂いてこれからの長旅に備えました。

 

日本へ帰国の流れ

この後の流れはざっくりこんな感じです。

 

シンガポール航空便機内(約5時間のフライト)

シンガポール・チャンギ国際空港到着(約2時間の待ち時間)

シンガポール航空便機内(約7時間のフライト)

日本・羽田空港到着

 

約14時間の長旅、お疲れさまでした!

 

羽田空港に到着し飛行機から降りて、まず思ったのが「寒い!」

なので空港のトイレで冬服にお着替です。

当時が12月末であったため、ホッカイロを持参していて本当に正解でした・・・。

日本入国の際の重要な手続き

2022年12月時点でコロナ水際対策としてモルディブ出国時・日本入国時に必要な手続きを事前に済ませておきました。

 

・「IMUGA」での登録申請

 

モルディブ出国前までの申請完了が求められたため、フライト出発前までに「IMUGA」にて健康状態とパスポート情報の登録申請を完了しておきました

 

・ワクチン接種証明書(以下の情報を含んだもの)

 

Name 名前
Date of birth 誕生日
Vaccine name / Manufacturer ワクチンの名称/製造元
Date of vaccination ワクチン接種日
The number of doses administered ワクチン接種回数

 

Visit Japan Webでの検疫手続

 

Visit Japan Webとは
入国手続き「検疫」、「入国審査」、「税関申告」をウェブで行うことができるサービスです。海外から入国される方のほか、日本に帰国される方もご利用頂くことができます。

引用:デジタル庁

 

各国の水際対策が緩和されつつあるとはいえ、コロナ前と比べてまだまだ海外旅行を気軽にすることができないように感じます。早く元通りに戻り、面倒な手続きなく海外旅行に行くことができる日が来るのを祈っています。

 

モルディブ旅行記の全4記事の投稿は以上になりますが、シンガポールが経由地であったため、モルディブ旅行のついでに2泊3日のシンガポール旅もしています!そのため、この旅行記はシンガポール旅行記に続きます!!

 

最後のつぶやき

モルディブのフラワリアイランドリゾートで「complimentary photo」のサービスがあったことを書き忘れていました!この撮影が、結構楽しくて暑くて(笑)笑えたので最後に書き残しておきます。ハンモックやブランコに揺られたり、海と空を背景にその場でジャンプしてみたり、砂浜で体操座りして振り向きざまに写真を撮ったり、プールと海が一体化したように思える場所で撮ったり、見つめ合って寄り添う写真だったり、回転してみたり、クールにお姫様王子様気分でポーズを撮ったり・・・と、合計80ポーズ程撮影をし、その中から1ポーズのデジタルデータとプリント写真を無料で提供してくれました!追加料金で、他の写真とデータを購入することはできますよ~。そんなに写真を撮られるとは思っておらず、私は下地のみのフェースに纏まっていない髪のまま言われるがままにポーズを・・・。プリント写真を渡された瞬間に、「後悔」。横31㎝×縦20㎝ほどの大きさで背景の水上ヴィラや海よりも私たち人間にピントが合い、鮮明に映っていました。もう少し綺麗にしてから写真に写りたかった・・・。これも良い思い出という事で、その写真はおうちの棚に大切に飾っていますけど。リゾート旅行者の方たちに、「complimentary photo」のサービスを受ける際は、是非綺麗に整えておいてください、と伝えておきたいです。