2025.2~顕微受精|採卵周期3回目~Day12(リセット後再トライ)

次の日、生理12日目となったためクリニックへ!

3回目の採卵周期でございます~🥚🥚

 

 

 

 

今日で採卵日が決定するかな?✨✨

質のいい卵が沢山取れて、

胚盤胞まで成長してくれるといいな~

 

 

 

 

クリニックにて、

まずは採血と内診エコーです💉

~~~~~~~~生理12日目のホルモン値とエコー~~~~~~~~~

Day12

LH:10.0

E2:>3000

P4:0.53

内膜:10mm

卵胞(アバウト):

(右)Day11:14.3mm, 12.2mm

⇒ Day12:22.8mm, 18.9mm, 15.8mm

(左)Day11:11.7mm, 14.0mm, 13.1mm, 16.2mm, 15.6mm, 10.5mm

⇒Day12:21.1mm, 15.6mm, 22mm, 14.6mm, 11.1mm, 18.8mm, 14.9mm

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エストロゲン値が

このクリニックの上限値3000を超える表記になっていてビックリ(゚д゚)!

 

 

 

 

先生との診察です。

採卵予定日は2日後になりました~🥚✨✨

予定数は10個取れそうという事で、

今回は前回と同じ先進医療

・タイムラプスインキュベーター

・PICSI

・ZyMot(ザイモート)

でお願いし、

カルシウムイオノフォアも追加することに。

 

 

 

 

「カルシウムイオノフォア」って何!!??

先生曰く、受精障害や卵活性化障害が疑われる症例には実施をするらしく、

体外受精では保険適用なんですって!!!!

 

 

 

 

調べると、

カルシウムイオノフォアとは顕微授精後に特殊な培養液に卵子をつけることで卵子の活性化を行い、細胞膜のカルシウムイオンの透過性を亢進する物質の総称

なんですっててぇ~・・・・(;^ω^)(;^ω^)

奥が深いですね・・・

 

 

 

 

今回は、

卵の成熟を促すためダブルトリガーとして初めて、

自己注射針が太い(笑)オビドレル皮下注シリンジ250を処方されました。

 

 

 

 

診察後に処置室に呼ばれ

看護師さんから採卵までの流れとオビドレル皮下注についての説明を受けました。

【今後の流れ】

Day12:

クロミッド内服中止

23:00 オビドレル皮下注

24:00 スプレキュア点鼻液×3

Day13:

21:00~ 禁食

24:00~ 禁飲食

Day14:

08:30に来院(採卵日当日)

 

 

 

 

この日は家に帰ってから、

ゴナールエフ150とオビドレル自己注射をしましたが、

 

 

 

 

本当に、このオビドレル自己注射の針が太くて怖くて怖くて

注射するまで時間がかかりそうだったので、15分前くらいからスタンバイしてました。

結果・・・針を斜めからさしてちくっ、痛いとなったところから奥まで差し込むことができませんでした。大丈夫か・・・?(;^ω^)

 

 

 

 

ちなみに、オビドレル皮下注シリンジ250はこんな感じです💦

オビドレル皮下注シリンジ250(自己注射針が太いため痛みを伴う)

ねっ、見るからに怖いでしょ~?????(笑)(笑)

後、このオビドレルって保険が効かないらしく、

後から診療費明細書見たら、3160円って書いてありました!

先生何も言わずに処方するから後からビックリしました(;^ω^)💦💦

本当に説明不足で嫌になっちゃうこのクリニックWW

 

 

 

 

2日後は採卵日です~🥚✨

3度目の正直・・・